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ベトナム新卒就職した私が考える、東南アジア就職のメリット

投稿日:10/02/2019 更新日:

1.時間とお金が節約できる!
2.それらを自分のしたいことにつぎ込める!
3.色んな人に出会える!

特に1と2、まさにこれに尽きる。
3は日本でもできるけど、気軽さが魅力的。

1.ひとり暮らししながら貯金可能!

物価上昇しているとはいえ、まだまだ安い。

家に関して言えば、200~300USD程度で家財道具ありの、トイレ・シャワー付ワンルーム、キッチン共用かミニキッチン付きは借りれるし、洗濯&掃除サービス付きっていうのもある。もっと払えば綺麗で広く、立地の良いマンションに住むことだってできる。

わたしの場合、最初の会社が手配してくれた家 340USD/月(ワンルーム、トイレ・シャワー・ミニキッチン付き、掃除と洗濯サービス有り、家財道具付き)、その後引っ越ししてシェアアパートへ。260USD/月(ロフト付き約8畳ワンルーム、トイレ・シャワー付き、家財道具付き、洗濯機常時使用可能、キッチン共用)アパートは欧米系の人とシェアしていたので、英語でOK。屋上でビールを飲んで話をするのが楽しかった。

節約志向の強い人は180USD~200USDで賃貸している人が多かったな(2017年頃)。

食事に関しては、食材が豊か&量り売りしているのでひとり暮らしにも心強い。
屋台飯のバラエティーも多く、お野菜を使ったメニューも豊富だから健康的。
飲み会に月1、2回参加したとしても、月800~1,000USDあれば豊かな生活ができる。

一方で、新卒の給料は日本水準かやや低め(文系の場合)。
わたしが就活していた時は、手取り1,500~2,000USD/月でオファーを出している会社が多かった。待遇に関しては、保険、交通費、昼食代、携帯代など含め相談の余地ありのところもあったので交渉力は大事。日本と比べると少ないけど、残業はあまりないし、ローカルスタッフは定時になり次第、速攻で帰宅する人が多いので帰りやすい雰囲気があるのも良いので考え方次第。

節約特にせず月800USD以上貯金できていたので、都会のひとり暮らしを満喫しながら、勉強や趣味にお金を費やせたのは本当に良かった!

2.時間リッチになれる!

上にも書いたように残業時間がほとんどない。加えて、職場から家までの距離が近い(同じ市内)であることが多いので通勤時間が短くて済む。遠い場合は送迎車付きのことが多いので、自宅から職場までDoor to Doorで行けることもある。車内ではもちろん自由。

週末や勤務後の時間についても、日本にいたら付き合いの飲み会やイベントでお金や時間を消費しがち。無下にも扱えないし、、と断れれないタイプの人ならば、海外に行くことでお誘いもなくなり、あったとしても丁寧に断るしかないので自由に使える時間がかなり増えると思う。

こういう時間を生かして、スキルアップや趣味に費やすことができるので強いと思う。私はフランス語の教室に通ったり、日本語教師をしたり、周辺国旅行で東南アジアのイマを知ることができた。日本でやるより、どれもコスパ良くできるので本当に良かった!

3.様々な人との繋がりが増える

これは日本でもできるけど、費用があまりかからず気楽にできる点でメリットに加えられると思う。

海外では僻地でない限り「日本人コミュニティー」というものが存在する。同世代、同じ大学や都道府県出身、趣味のサークルなどなど、気軽に参加できるので簡単にコミュニティーを広げることができる。年代も仕事も海外で働く理由なども全く異なる人との交流は、新しい考え方や価値観に触れることができるので人間的な成長にも繋がるはずだ。

以上の3つがわたしの考える東南アジア就職のメリット。
貯蓄できる上、たくさんの時間を勉強でも趣味でも好きなことに費やせる!
これが東南アジアで働いて暮らす、一番のメリットだと思う。

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